ガス式焼き芋機の使用方法

石焼き芋機の使用方法

1 石焼き芋調理方法1 ● 焼き石を保温室に一並べ敷いてください。
 (焼き芋から出る水蒸気が保温室内に付いて水っぽくなるのを防ぐ為です。)

●残りの焼き石を全て燃室に入れ敷き詰めてください。
2 石焼き芋調理方法2 ●燃室のドアを必ず閉めてください。
3 石焼き芋調理方法3 ●ガスバーナーを点火してください。
ガスが完全燃焼するようにダンパーを調節してください。
(下記のガスバーナー使用方法をよく読んで、ご使用ください。)

●約40~50分程度、焼き石を空焚きしてください。
 決して燃室のドアを開けないでください。
 (石の中に多少水分が含まれている物がある可能性があり、膨張して割れた時跳ねることがあります。)
4 石焼き芋調理方法4 ●芋を燃室の焼き石の上に一列に並べてください。
 一度に5kg~8kgぐらい入ります。

 左写真は8kg入っています。

●一度焼き石の温度を上げると、バーナーの内側又は、外側のいずれかを消しても十分に焼けます。
外気温と販売する量により火力を調整してください。
※石焼き芋はアルミホイルでは包みません。
アルミホイルに包んでしまうと蒸気が逃げませんのでせっかくの石焼き芋が蒸し焼き芋になってしまいます。
早く焼きたい場合は焼き芋の上にアルミホイルを被せてください。包むのではなく上に載せてください通常は何もしなくてOKです。
5 石焼き芋調理方法5 ●さつまいもは、焼き始めてから25分~30分で一度裏返してください。
 この際、かなり熱いので必ず軍手を使用してください。
 また中央の火力が強いので、適当に位置をかえてください。
6 石焼き芋調理方法6 ●40分~50分ぐらいで焼き上がりです。
(さつまいもの大きさによって、多少焼き上がり時間に差があります。)

●割り箸がスーッと通ればOKです。
7 石焼き芋調理方法7 ●焼きあがったら上の保温室に移してください。
保温室は数十分以上入れておくと目方が減り、味が落ちますのでなるべく早く販売するように心がけてください。
8 石焼き芋調理方法8 ●一度焼き石の温度を上げると、バーナーの内側又は、外側のいずれかを消しても十分に焼けます。
外気温と販売する量により火力を調整してください。

はぁい!  焼き上がりです♪♪

 

電気式焼き芋機の使用方法

1 石焼き芋調理方法1 保温箱の準備をします。
●付属の石を少しずついれてください。
 一気に入れると石が飛び跳ねたり、
 木枠が割れたりして危険です。

※石は保温箱専用です。
 引き出しユニットにはいれないでください。
2 石焼き芋調理方法1 コンセントを挿し込んでください。

※電源とブザーのスイッチが「OFF」になっていることを
  確認してください。
3 石焼き芋調理方法1 予熱します。
●食品はいれずに、引き出しをきちんと閉め、
  電源を「ON」にします。
●タイマーを10~20分にセットし、
  ブザーを「ON」にしてください。

※20分以上しても、効果はありません。
4 石焼き芋調理方法1 ブザーを止める。
●予熱が終わったらブザーが鳴りますので、
  ブザーを「OFF」にしてください。
5 石焼き芋調理方法1
石焼き芋調理方法1
食品を入れます。
●必ず付属の軍手を着用してください。
●引き出しを開け、食品を入れてください。
●1段ずつ、出し入れを行ってください。
●重ならないようにすると、焼きムラが少なくなります。
●密芋やジャガイモはアルミホイルで包んでください。
●トウモロコシはある程度皮を残して蒸してください。
 (焼き目はつきません。)  

※引き出し、本体は予熱で熱くなっていますので、やけどに注意してください。
6 石焼き芋調理方法1 加熱時間を合わせます。
●ブザーのスイッチを「ON」にしてください。
 【加熱目安時間】
 サツマイモMサイズ(2~300g)
 3kg(10~15本)×2で45~65分
 5kg(15~25本)×2で45~75分
 ※最適数量は1段3kgです。
 5kg入れたときは重なってしまうので
 途中ひっくり返す必要があります。
7 石焼き芋調理方法1 食品を取り出す。
※熱い蒸気が出ますので、要注意!!

●ブザーを「OFF」にし、タイマーのツマミが
 「0」になってることを確認してください。
●食品を取り出す際は、軍手を着用してください。
8 石焼き芋調理方法1 保温する。
●調理後、保温箱は保温温度になっています。
 やけどに注意してください。
●保温がいらないときは電源を「OFF」にしてください。

10 石焼き芋調理方法1 電源を「OFF」にします。
●電源が「OFF」になってることを確認してから、
 プラグをコンセントから抜いてください。

 

** 準備 **

  • ゴム管がひび割れしたり、折れ曲がったり、器具に触れたりしていないこと。ガス漏れが無いことを確認してください。
  • バーナー及びパイロットの各器具栓つまみ(コックつまみ)の位置が全て「閉」の状態を確認し、ガス元栓を全開にしてください。
  •  

** 着火 **

  • パイロットの器具栓つまみ(コックつまみ)を「開」の位置まで開いて、先の長い点火器具を使用し、点火してください。
  • バーナーの器具栓つまみ(コックつまみ)を「開」の位置まで開いてバーナーに点火してください。
  • 点火の確認を必ず行ってください。
  • 点火器具の炎の先を点火部に近づけてから器具栓つまみ(コックつまみ)を、ゆっくり開き点火してください。
  • はじめて点火するときは、ゴム管内に空気が入っていて点火しにくいことがあります。
  • 使用中はパイロットの火を消さないでください。
  • バーナーの点火は必ず内側の輪より着火してください。

** 消火 **

  • バーナー及びパイロットの各器具栓つまみ(コックつまみ)を「閉」の位置までしっかり戻してください。
  • ガス元栓を「閉」の位置までしっかりと戻してください。
  • 消火したことを確認してください。
【注意】
  • 完全に「閉」の位置まで戻さないと、ガス漏れを起こすので大変危険です。
  • お出かけの際等バーナーから離れる時は、必ずガス元栓を閉めてください。

** 空気調節 **

炎が赤火(不完全燃焼)またはリフト(炎が飛ぶ)の時は、ダンパー(空気調整板)を左または右に回し青い炎になるように調節してください。


ばね式手ばかり使用方法

  • 手ばかりのハンドルをS字フック(同封の備品)に掛け垂直に吊り下げます。
  • 外筒の0目盛りと内筒の赤線が一致しているか確認してください。一致していないときは0点調整ネジを回して調整してください。

赤線を上げるには0点調整ネジを時計周りに、赤線を下げるには反時計回りに回します。

  • 0点調整の時は本体を垂直に吊り上げ、フックには何も掛けない状態で調整してください。
  • 0点調整の範囲は狭いので、回し過ぎると故障の原因となります。(0を中心に1目盛り以内)品物をフックに掛けて重さを計ります。

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